2月 1st, 2010
こんにちは。2月です。受験シーズン真っ只中というところでしょうか。
中学受験、高校受験、大学受験、沢山の受験生がラストスパートをかけて頑張っていることと思います。
自分の実力を120%出し切れるように、最後まで諦めずに頑張ってみてくださいね。
さて、今日は家庭教師の選び方のポイントとして、「家庭教師をつける目的」を考えてみたいと思います。
一口に「家庭教師をお願いしたい」と言っても、どうして家庭教師をつけるのか、その家庭、そのおこさんによって、理由はいろいろですよね。
学校の授業内容についていけないから、家庭教師をつけて補習をしたい、と考える場合もあれば、
レベルの高い学校へ進学したいと、こどもが考えているので、そのための受験対策を家庭教師で、と言う場合、
なんとかして、家庭で学習する習慣をつけたいから家庭教師を、という場合もあるかもしれません。
そして、なによりも大切なのは、家庭教師の授業を受けるこども本人が、ちゃんとそういった自覚をもっているということです。ただ、親が無理やりに勉強させたいがために家庭教師を呼ぶようでは、親の自己満足でしかありません。家庭教師に何を望むのか、こどもの考えをしっかりと把握しておきましょう。
普段から将来の目標について、こどもと親が話し合える環境づくりもとても大切です。
家庭教師に勉強を押し付けるのではなく、みんなで目的をもって、それに向かってがんばるんだという気持ちが、何よりも大切になってくるのではないでしょうか。
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1月 5th, 2010
あけましておめでとうございます。本年も家庭教師の選び方について、私の視点でコメントをしていこうと思います。ち今年受験を向かえるお子さんがいる家庭は、ちょうど今頃がラストスパートの時期になると思いますが、目標に向かって是非くいの残らないように頑張ってくださいね。
さて今回は、これから家庭教師をつけてみようかな、と考えている方に、家庭教師の選び方について、基本的な家庭教師の心得についてお話ししようと思います。家庭教師の先生もひとりの人間ですから、色々な考えかたを持っているでしょうし、子供への勉強の指導方法も、十人十色でしょう。しかし、家庭教師には、ベースとなる基本的なノウハウも必要です。それは、教える生徒に対して、しっかりとやる気を持たせてやるということ。
具体的にあげるとすれば、
■マスターするべき課題をノルマにして、勉強時間をノルマにしない家庭教師
■適当なレベルの難しさのあるノルマを与えてくれる家庭教師
(簡単すぎると成長しないし、難しすぎるとやる気がなくなるため)
■勉強をサボることにはしっかりと怒って注意してくれて、内容で分からないことについては怒らない家庭教師
■先の長期的な計画を提案し、子供本人としっかり相談して課題に取り組んでくれる家庭教師
また、これらは家庭教師だけでなく、家庭にいる親も意識すべきことです。勉強しようとしている先に、「はやく勉強しなさい」と言ってしまったり、子供がミスしたことに対して「どうしてこんな問題、ちゃんと解けないの」と怒ったりするのはよくありません。家庭教師と一体になって、子供の勉強をサポートしてやる気持ちを忘れないようにしたいものです。
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12月 7th, 2009
こんにちは。家庭教師を利用するというご家庭の人は、やはり生徒さんの成績がUPすることが目的ですから、どのくらいのタイミングで、成果が現れるかはとても気になるものでしょう。家庭教師の成果はいつ頃から期待してもいいものなのでしょうか。
これは子供の性格などにもよるので、一概には言えないですが、家庭教師は、基本的にそのこどもの状態を確認しながら、勉強の進め具合あ、宿題の量を調節していくものです。家庭教師の学習の成果が現れるのは、おそらく数ヶ月間は必要名のではないでしょうか。
ただし、家庭教師を利用して半年以上経つのに、なかなか子供の成績が上がらない、もしくは下がってしまうようであるなら、それは家庭教師の指導方針が子供に合っていない、または家庭教師の指導力不足ということも考えられますから、そういった場合は別の家庭教師に変更してもらうのもいいと思います。
また、家庭教師を利用して、こどもの成績がUPすることを期待するのなら、まずは家庭教師と親も、良く話し合ってコミュニケーションをとるのが重要に成ってきます。子供の成績がなかなか上がらなければ、きっと親は不満に思いますよね。しかし、良く話し合わないで家庭教師をチェンジしてしまうと、もしかしたら重要な問題を見逃してしまうことも。どこを改善すべきなのか、と言う点を明確に把握することが家庭教師の任務ですし、親はそれを理解し、判断しなくてはいけません。家庭教師とこども、そして親がキチンとコミュニケーションが取れていれば、成果は必ず付いてきますよ。
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11月 2nd, 2009
こんにちは。今日は家庭教師の選び方として、しっかりと考えておきたいことについて述べます。
それは、家庭教師に対し、頼む側の私たちが何を期待するか、ということを明確にしておくことです。
家庭教師には、「プロの家庭教師」と、「学生の家庭教師」の、大きく分けて2つのタイプに分けられます。
これは、それぞれにメリットがあります。
「プロの家庭教師」は、簡単に言えば、子供を受験に合格させることが、ひとつの大きな目的です。ですから、具体的に受験にとって役に立つスキルを持っており、それを用いて、子供を合格させるために力を注ぎます。学生の家庭教師では、おそらくここまでのスキルは持っていないでしょう。ただし、プロの家庭教師は、授業料などのコスト面も高くなる傾向があります。
一方、「学生の家庭教師」の場合、何がメリットかというと、子供との年齢が近いので親近感を持ちやすいことにあります。それを上手く利用して、子供を上手く勉強させるためのモチベーションをあげることが出来るのです。勉強の方法だけでなく、学校生活の悩み事や、いろんなことで相談相手となってくれることも多く、学生の家庭教師というのは、その子供にとっては、心を開ける、とても信頼できる相手になるでしょう。
また、プロの家庭教師と比べ、コスト面でも安く済む場合が多いと思います。
つまり、家庭教師に対し何を期待するかによって、選び方は大きく変わるということです。どちらにもメリット・デメリットがありますので、そのことをしっかりと把握した上で、どちらが子供にむいているのかをじっくり考えてみてはいかがでしょうか。
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10月 1st, 2009
10月にはいりました。秋めいてきましたね。受験生の皆さんは勉強は順調に進んでいますか?
今回は、家庭教師と一緒に勉強を進めるときの、良い方法について述べたいと思います。家庭教師と一緒に学習するこどもが、テンションを上げて、ちゃんとやる気を持って勉強を進めてくれれば、すごくうれしいですよね!!それはいったいどんな方法なんでしょう。
もしも子供が、良い成績を取れている場合はあまり関係ありませんが、問題は成績が良くない子の場合。
たいていは、その子供は学習する事そのものに、自信をなくし、やる気を失ってしまっていることが多いです。頑張って勉強したつもりでも、成績が伸びなければ確かにテンションは下がってしまいますよね。しかし、それではせっかく伸びる可能性があるのに、その芽をつんでしまっているようなもの。
では、一体どうすればいいか?それは「ちゃんと勉強すれば、自分はできる!」という自信と実感を子供自身に持ってもらうことです。
家庭教師と一緒に成績UPを狙うなら、まず、一番身近なゴールを見つけるのです。『次の期末テストの数学は何点以上とろう!』というように、まず一番近くにあるテストを目標にします。短期的なのがポイント。そうすれば集中して勉強が出来ますし、良い点数がとりやすくなります。とりあえず1科目だけでいいので、良い点数を取って自信を持たせましょう。そうなればこっちのもの。『成績UPのために、この家庭教師の先生が必要だ!』と子供は思うようになりますよ!
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9月 3rd, 2009
こんにちは。今日は家庭教師をつけているご家庭で、最大のテーマ?かも知れないこと、
『家庭教師をつければ、子供の成績はあがるか?』についてお話しします。
これは、残念ながら『必ず上がります!』とは言えません。では、どういう場合に上がらないのでしょう?逆に言えば、どうすれば家庭教師をつけて、成績をあげることができるのでしょうか?
先に結論を述べます。
どんなに素晴らしい家庭教師をつけたとしても、本人が自ら学習しないと成績はあがりません。
野球を例に挙げて説明しますね。
家庭教師はプロコーチです。投げ方や打ち方について、上手くなるためのポイントは教えてくれます。でも、実際教わった通りに自分で投げてみたり、打ってみたりしないと野球は上手くなりません。つまり、コツを教わっただけでは、野球が上達するわけではないのです。
ですから勉強も同じ。家庭教師は、ポイントやコツを教えるだけではなく、宿題を出して、自分でもしっかり練習するようにさせるのです。また自分では勉強がなかなかできないという生徒にも、自分で少しでも学習してもらうため、いろいろ家庭教師は知恵を絞っているのです。
一番いいのは、家庭教師や学校の先生に言われなくても、自主的に勉強をすることですが、それが出来るこどもはなかなかいません。とにかく家庭教師や学校から出された宿題を必ずやるという姿勢を身につけさせましょう。自主的に勉強することが、成績を上げるためのコツでもあるのです。必ず学力の向上につながりますよ。
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8月 4th, 2009
こんにちは。もう学生さんは夏休み真っ只中ですね。
今回は家庭教師から教わった、夏休みのおすすめ勉強法についてお話しします。
受験生の皆さんはこの時期、なかなか外に遊びに行くことはできなくなっているかもしれません。なんといっても、夏休みは勉強するためのもの!このタイミングを逃すわけにはいきませんから、家庭教師とも勉強しつつ、さらには家庭教師が来ない日も、朝から晩まで机にかじりついて・・・なんて人も居るかもしれませんね。
でも、それって結構ストレスが溜まっているのではないですか?
家庭教師がおすすめするのは、「夏休みにいく志望校見学ツアー!」です。
1日くらいは勉強しないで、完全に遊ぶ日を作るのも、夏休みのストレス発散には効果的。でも、ちゃんとやすまなくてはいけません。つまり、家でごろごろ、ゲームをして過ごすのはNG!ちなみにテレビゲームって、逆にストレスが溜まるものらしいですよ。
家庭教師がおすすめするのは、「ストレス発散なら、必ず外出するのがポイント」だそうです。
外の空気を吸うのは、確かにいい気分転換になるものです。
「特に行きたい場所もない」なんて人は、自分の志望する学校に行って、周囲を散歩するのはいかがですか?
もし、家庭教師さんが大学生で、その大学に興味があるのでしたら、家庭教師さんにお願いしてキャンパスを案内してもらうのも良いかもしれません。憧れの志望校の雰囲気を、実際に味わっておけば、受験勉強のモチベーションもあがり、夏休みの勉強もはかどりますよ!
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7月 1st, 2009
「家庭教師はをお願いしたし、マンツーマンの授業だから、きっと子供の成績は上がるはず!」と思っていたのに、実際に結果が出なかった、という経験をされた親御さんもおられるのではないでしょうか。これは私の考えなのですが、どんなに腕がよいといわれる家庭教師さんがついていたとしても、もし、その指導時間だけしか勉強をしていないようでは、おそらくその子供の成績がすばらしく良くなる、ということはあまり期待できないように思います。
せいぜい、家庭教師の指導は週に1、2回ですし、1日の指導する時間も2時間くらいが標準的です。たった週2回、2時間ずつしか勉強をしておらず、その他の時間は遊んでばかりいたら??やはり成績だってあがるものもあがりません。
つまり何を言いたいかというと、良い家庭教師は、自分が指導していない時間も、その子供に対して勉強を自発的にさせるような方向性を身につけさせることができる、ということです。多くの子供は勉強が好きではないですし、それでも勉強してもらうために、具体的に計画や目標を、子供に対して目に見える形で示すことが出来る家庭教師が望ましいと考えます。
知人で家庭教師をお願いしている方から聞いたのですが、その家庭教師さんは学習計画表を作っていて、次に家庭教師が来るまでにやっておいて欲しい内容を、子供に対して具体的に書いて指示しているそうです。子供のテンションをいかに上げるか、それをしっかりと見据えてくれる、いい家庭教師さんにぜひとも出会いたいものですね。
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6月 1st, 2009
ご家庭によって、家庭教師をお願いする、その理由というのはさまざまだと思います。
中学受験で合格したいから、というお家もあれば、集中力がぜんぜんないので、勉強するくせをつけたい、と悩む親御さんまで、さまざまな理由と目的で、家庭教師を依頼されると思います。
最近、小学生の学力低下が指摘されています。以前に発表された経済協力開発機構の国際学力調査では、日本の学力が世界のトップから滑り落ちたという、残念なニュースもありました。また、できる子とできない子が2極化している、とも言われていますね。学習意欲の低下も深刻ですし、これはゆとり教育のダメージなんでしょうか。国の対策を待っていられないという各市町村では、既に独自の取り組みで補講や小人数クラス制などをやっているようです。
また、ある調査によれば、中学生の3割以上は家で勉強しない、なんていうデータもあるそうです。どうして勉強しなくてはならないのか、その理由が解らない。それは子どもにとってかわいそうなことです。勉強することで、自分にとってどんなメリットがあるのか、それを子どもに教えてやらなくてはいけません。
子どもとは、本来はどんなことでも吸収し、伸びる力を持っています。
それをちゃんと、周囲の大人は理解して、引き出してあげるサポートをしてやらなくてはいけないと思うのです。
家庭教師や塾を利用するのは、そのサポートにプラスアルファの効果を期待するものだと思います。
子どもの能力をちゃんと発掘し、良い方向に向かわせる、勉強もそのひとつの手段ではないでしょうか。
中学受験を目指すというご家庭へ!ぜひ読んで欲しい本です!
↓↓↓

なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
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5月 1st, 2009
今日は、家庭教師について、思ったことを少し書いていきたいと思います。
どの家庭教師でもいえることなんですが、家庭教師も一人の人間です。
ですから、一口に家庭教師、と言っても、本当にいろんなタイプの先生がおられると思います。
つまりそれは、こどもの成績を上げるため、必死にテクニックを教えることに熱中しすぎて
決まり切った方法で仕事化している家庭教師さんや、またはそれとは違い、こどものメンタル面までを
しっかり考慮してくれて、成績アップにつなげようとする家庭教師さんがいると思います。
先の『成績をあげるのが仕事だから、仕方なくやってる』なんていうカンジの家庭教師にあたってしまうと、
こどもがかわいそうですし、親も納得できませんよね?!
お金の無駄遣いだ、と思われる方もきっといるでしょう。
どうせなら、後に述べたような家庭教師にみてもらいたいです。
私の知り合いのおうちも家庭教師をつけているそうなのですが、
その家庭教師さんは、学校の宿題プリントを2回やってみたり、
テストで間違ったところを必ず直す、といったような復習、フォローに重点を置いてやってくれているそうです。
このおかげで、難関の中学校に入学できたそう!
何度も繰り返して同じ問題を解くことで、その問題や類似した問題の理解力が深まり、
簡単に解けるようになるそうです。
時にはストップウオッチを使って、制限時間を設けて問題を解いてみたり、
こどものモチベーションを上げるのが上手な家庭教師さんだったそうですよ。
こういった家庭教師さんを見つけなくてはいけないな、と思いますね。
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