家庭教師の選び方~知り合いに頼む時~

9月 3rd, 2008

家庭教師を選び方として、知り合いの大学生のお兄さん、お姉さんにお願いすることもあるかもしれません。
この時注意したいのが、その知り合いの方の性格。
まじめな人であれば、安心して任せてもかまわないかもしれませんが、場合によっては、時間が来るまで特に勉強するわけでもなく、他愛もないおしゃべりをして終わってしまう場合もあります。

子供にとっては、話の分かる良いお兄さん(お姉さん)だから、決してイヤだとは言わないでしょう。
子供と家庭教師だけが納得することのないよう、知り合いに家庭教師をお願いする場合、どのような人にお願いすればよいか選び方に気をつけましょう。


家庭教師の選び方~集団指導塾について 2~

6月 29th, 2008

逆に集団指導塾のデメリットとしては、学校の授業の進み具合と必ずし合致していないので、学習がしにくいことや、「受け身」の学習となるので、成績向上が期待できないことも多いようです。

また中学受験を控えて、できる生徒に合わせた授業になりがちで、学習ペースについていけず、授業が理解できない生徒もでてくる、などが考えられるようです。

実は私も授業が理解できなくなって、中学受験を挫折することまで考えた一人なのですが、焦りと不安、自分への苛立ちから、まず学習塾をサボりがちになってしまい、塾の“不登校”になってしまったものです。
この時私は、苦手科目の強化を目的に塾に通っていたのですが、上記でも述べた通り、クラス内でも『できる』生徒を基準に授業は進んでいきます。
従ってもともと苦手だった科目が、さらに嫌いになっただけでした。
数万円払って、勉強嫌いにさせていたのでは、タダで遊ばせていたほうが、よっぽど子供のストレスが無くなるというものですよ。


家庭教師の選び方~集団指導塾について 1~

6月 19th, 2008

最近では、中学受験に向けてというだけではなく、学校の授業だけでは十分な学力が身に付かないと考えて、に通わせようと考える保護者の方も多いようだとゆうことは、前回も述べましたね。

集団指導のメリットは、たくさんのクラスメートの中で勉強する雰囲気ができており、周りのペースについていくためにやる気もでる点などです。

『家にいたら、全く勉強する気がわかない』
と屁理屈を述べて、全く勉強しない子供には向いている可能性もあります。


家庭教師の選び方~個別指導塾について

6月 1st, 2008

学校での授業以外にプラスアルファして、勉強する環境を整えてあげようと考えた時、学習塾進学塾といった塾や家庭教師をパッと思いつかれると思いますが、塾にも大きく分けて集団指導塾と個別指導塾があります。

集団指導塾と個別指導塾にはそれぞれメリットもデメリットもあります。
そこで両者についてお話していきましょう。

―個別指導塾―
個別指導塾とは一般的に、生徒2人に対して講師が1人つくというパターンが多く、集団指導塾よりきめ細やかな指導が期待でるようです。

ただデメリットとしては、集団指導塾のようなきちんとしたカリキュラムがなく、受験情報にも乏しいこと、毎回違う教師の授業となる場合もあり、またその教師たちの指導力にもばらつきがあり、安定したものがないことが多いようです。
また家庭教師に比べると自習する時間が多くなってしまう点などがあげられます。


家庭教師の選び方~派遣会社を通す場合 2~

5月 24th, 2008

家庭教師になるのに特別取得しなくてはいけない資格は必要ないので、学力や人格、指導能力、指導経験などは多種多様です。

だからといって、学力が高く、教え方もうまく、何を聞いてもすぐに答えることが出来るような一見パーフェクトに思える家庭教師が、全ての生徒にとって最良の家庭教師であるとは限りません。

希望する条件は生徒やご家庭によってそれぞれ異なるのですから、家庭教師に対する希望をはっきりと伝えることが大切です。
上記のような家庭教師とあなたのお子さんの相性が良いとは限らないということです。

気を許して話ができない様では、数時間二人きりでいても集中して勉強などできないでしょう。


家庭教師の選び方~派遣会社を通す場合 1~

5月 17th, 2008

家庭教師派遣会社を通して家庭教師を選ぶ場合でも、
~家庭教師と生徒の相性が良いかどうかは実際に会ってみないとわからない~
という点では、前述の個人契約の場合と同じですね。

しかし、派遣会社はには、たくさんの登録家庭教師を抱えていますから、どのような家庭教師を希望するのかを前述のように、『性別や年齢、職業(学生か社会人かなど)、通勤の距離、家庭教師の経験の有無など』
細かくはっきりと伝えておけば、より条件に適した家庭教師が派遣される可能性が高くなってくるでしょう。
こちらもやはり『お任せ』にしてると、言い方は悪いのですが、余った人が派遣されてくる可能性がありますから。


家庭教師の選び方~個人契約の場合  2~

4月 30th, 2008

個人契約の場合は、月謝の相談も家庭と家庭教師との当人同士で解決しなければならないわけですが、ご家庭の希望をしっかりと伝えることがとても重要なことです。
「お任せ」的な言い方をしていると、家庭教師サイドの言い値になってしまいかねません。
そうならない様に、気をつけましょう。

また交通費は、実費を支払うのが一般的なようですが、個人契約の場合はその辺も雇用関係になる前に、きっちりと話し合ってください。
いざ支払う時になってからもめない為にも、簡単なものでいいので、書いておくのも一つの手段ではないでしょうか。


家庭教師の選び方~個人契約の場合  1~

4月 12th, 2008

家庭教師を選ぶ場合、その家庭教師の先生と子供との『相性』がいいかどうかが一番重要なポイントになってくるでしょう。
しかし、この『相性』というのは、実際に会って授業をしてみないとわからない場合が多いのも事実です。

相性という点については、実際に授業をする前にどうすることも出来ませんが、家庭教師の性別や年齢、職業(学生か社会人かなど)、通勤の距離、家庭教師の経験の有無など事前に確認すれば分かる程度のことからでもいいので、そこから絞り込んでいけばいいでしょうね。


家庭教師の選び方~家庭教師の役割  2~

3月 28th, 2008

子供が家庭学習をしていて、分らないことがあった時、小学生中学年くらいまでなら親でも教えられそうなものですが、親子では子供が親の教えを素直に聞けなかったり、理解できない子供をなじってしまったりと、お互いに感情が交じってしまいなかなか上手くいかないようです。

そこで家庭教師がひつようとなってくるのです。

家庭教師が自宅に来ている間は、自宅でありながら「勉強する空間、時間」が作り出されて、なおかつ分からないことがあれば、いつでも質問できます。
それが、家庭教師の役割でもあり、最大のメリットでもあるのです。


家庭教師の選び方~家庭教師の役割  1~

3月 10th, 2008

家庭学習において、家庭教師はどのような役割を担っているでしょう。

子供が学校でも塾でもなく、自宅で勉強するときに、効率よく勉強できない原因としては、
①周りで勉強している人がいないので、一人で勉強をしようという雰囲気にならない。 
②やる気にならない 
③自宅なのでテレビゲームなどの誘惑がたくさんある。
④けじめをつけにくい。etc

沢山理由はあげられるでしょうが、その中でも最大の問題点は、
「分からないところがあっても、誰にも質問できない」
というところでははないでしょうか。