7月 1st, 2009
「家庭教師はをお願いしたし、マンツーマンの授業だから、きっと子供の成績は上がるはず!」と思っていたのに、実際に結果が出なかった、という経験をされた親御さんもおられるのではないでしょうか。これは私の考えなのですが、どんなに腕がよいといわれる家庭教師さんがついていたとしても、もし、その指導時間だけしか勉強をしていないようでは、おそらくその子供の成績がすばらしく良くなる、ということはあまり期待できないように思います。
せいぜい、家庭教師の指導は週に1、2回ですし、1日の指導する時間も2時間くらいが標準的です。たった週2回、2時間ずつしか勉強をしておらず、その他の時間は遊んでばかりいたら??やはり成績だってあがるものもあがりません。
つまり何を言いたいかというと、良い家庭教師は、自分が指導していない時間も、その子供に対して勉強を自発的にさせるような方向性を身につけさせることができる、ということです。多くの子供は勉強が好きではないですし、それでも勉強してもらうために、具体的に計画や目標を、子供に対して目に見える形で示すことが出来る家庭教師が望ましいと考えます。
知人で家庭教師をお願いしている方から聞いたのですが、その家庭教師さんは学習計画表を作っていて、次に家庭教師が来るまでにやっておいて欲しい内容を、子供に対して具体的に書いて指示しているそうです。子供のテンションをいかに上げるか、それをしっかりと見据えてくれる、いい家庭教師さんにぜひとも出会いたいものですね。
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6月 1st, 2009
ご家庭によって、家庭教師をお願いする、その理由というのはさまざまだと思います。
中学受験で合格したいから、というお家もあれば、集中力がぜんぜんないので、勉強するくせをつけたい、と悩む親御さんまで、さまざまな理由と目的で、家庭教師を依頼されると思います。
最近、小学生の学力低下が指摘されています。以前に発表された経済協力開発機構の国際学力調査では、日本の学力が世界のトップから滑り落ちたという、残念なニュースもありました。また、できる子とできない子が2極化している、とも言われていますね。学習意欲の低下も深刻ですし、これはゆとり教育のダメージなんでしょうか。国の対策を待っていられないという各市町村では、既に独自の取り組みで補講や小人数クラス制などをやっているようです。
また、ある調査によれば、中学生の3割以上は家で勉強しない、なんていうデータもあるそうです。どうして勉強しなくてはならないのか、その理由が解らない。それは子どもにとってかわいそうなことです。勉強することで、自分にとってどんなメリットがあるのか、それを子どもに教えてやらなくてはいけません。
子どもとは、本来はどんなことでも吸収し、伸びる力を持っています。
それをちゃんと、周囲の大人は理解して、引き出してあげるサポートをしてやらなくてはいけないと思うのです。
家庭教師や塾を利用するのは、そのサポートにプラスアルファの効果を期待するものだと思います。
子どもの能力をちゃんと発掘し、良い方向に向かわせる、勉強もそのひとつの手段ではないでしょうか。
中学受験を目指すというご家庭へ!ぜひ読んで欲しい本です!
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」
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5月 1st, 2009
今日は、家庭教師について、思ったことを少し書いていきたいと思います。
どの家庭教師でもいえることなんですが、家庭教師も一人の人間です。
ですから、一口に家庭教師、と言っても、本当にいろんなタイプの先生がおられると思います。
つまりそれは、こどもの成績を上げるため、必死にテクニックを教えることに熱中しすぎて
決まり切った方法で仕事化している家庭教師さんや、またはそれとは違い、こどものメンタル面までを
しっかり考慮してくれて、成績アップにつなげようとする家庭教師さんがいると思います。
先の『成績をあげるのが仕事だから、仕方なくやってる』なんていうカンジの家庭教師にあたってしまうと、
こどもがかわいそうですし、親も納得できませんよね?!
お金の無駄遣いだ、と思われる方もきっといるでしょう。
どうせなら、後に述べたような家庭教師にみてもらいたいです。
私の知り合いのおうちも家庭教師をつけているそうなのですが、
その家庭教師さんは、学校の宿題プリントを2回やってみたり、
テストで間違ったところを必ず直す、といったような復習、フォローに重点を置いてやってくれているそうです。
このおかげで、難関の中学校に入学できたそう!
何度も繰り返して同じ問題を解くことで、その問題や類似した問題の理解力が深まり、
簡単に解けるようになるそうです。
時にはストップウオッチを使って、制限時間を設けて問題を解いてみたり、
こどものモチベーションを上げるのが上手な家庭教師さんだったそうですよ。
こういった家庭教師さんを見つけなくてはいけないな、と思いますね。
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4月 1st, 2009
今日は家庭教師のお話でもちょっと雑談になりますが、友人宅に実際にあった話です。
『◎◎◎社の、家庭教師をやっている者ですが・・・。』という電話がかかってきたそうです。
友人にも子供がいて、偶然、頼んでいる家庭教師が所属している会社と同じ名前だったので、
上司かな?と思って聞いていたそうなんですが、ビミョーに話が食い違っていたそう。
それで、よくよく聞いてみると、最後には『教材を購入して欲しいので、先に入金して欲しい』って言われたそうです!
彼女は怪しいと思ったので『じゃあ明日、家庭教師の方来る日ですよね?先生に直接聞いてみます!』
って、機転を利かせて言ってみたら、電話はがしゃんと切れたそうです!
これって、多分、振り込め詐欺だよね?!って話をしていたんです。
最近の振り込め詐欺の手段が多様化している、ってニュースではよく聞いているけど
家庭教師を使うなんて!ちょっと驚いてしまいました。
犯人は、家庭教師からは教材の売りつけなどがはしないってことも知らなかったんでしょうね。
でも、おじいちゃんおばあちゃん達がTELを取ってしまったら、引っかかりそう・・・。
振り込め詐欺も、とうとう少子化にまでつけこんできたかと思うと、正直びっくりです。
また、振り込め詐欺でないにしても、、「確実に成績が上がる」とか、
「今行っている塾よりも安い値段で勉強を教えてもらえる」などと言ってくる、家庭教師の電話勧誘もあるそうです。家庭教師は電話などで決めずに、しっかり自分の目で確認してから決めてくださいね。
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3月 2nd, 2009
家庭教師の事ではありませんが、
おもしろい新聞の記事の紹介をします。
『子供を叱るだけは親の怠慢だ』 という内容でした。
筆者の考えは、『子どもを教育する方法が叱るだけの人は、
親子=主従関係と思っていて、その関係に甘えている』 と。
子供に対しての怒り方は難しいです。
例えば子供の成績がいつもより悪かった時、
「家庭教師つけてるのに勉強が足りないのよ!」とか、
「家庭教師に高いお金を払ってるのに、たるんでる!」
などと言いたくなる方も、実際多いのでは?
でも、子供に対し
『家庭教師をつけているのに、こんなにしてあげているのに』は、
子供の立場からすると、まったく親のエゴ。
では、親に怒られることで、奮起して頑張る子と、
親に反発して一向に改善がない子がありますが、
その差はどこにあるんでしょうか?
これは、私の考えですが、
きっと親の背中を見て、子供がどう感じているかだと思います。
つまり、親が子供のために苦労したり、しっかりと責任感をもって子育てしていること、
それを子供自身も理解してくれるからこそ、怒ったときにその意味を理解し、
子供自身、親の気持ちに答えようと頑張ってくれるのだと思います。
逆に言えば、親の言うことを聞かないのは、
その親のやり方に納得しないからです。
家庭教師をつけるだけ、
子供を叱るだけで、教育を行わない、
親の打算に気づいているわけです。
子供が辛い時に、私たち親がどれだけ踏ん張れるか、
それが子供の頑張りにも大きく影響します。
ただ家庭教師を使うだけでなく、
親として、しっかり子供と向き合うことが大切なのだと
改めてそう思ったのでした。
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2月 3rd, 2009
家庭教師を選ぶ際、大切になってくることの一つに、派遣されてくる家庭教師の先生と子供の相性とがあります。
たかが子供といえども、相性が良くなければ、子供だって家庭教師の先生になかなか気を許して質問しようとしないでしょうし、せっかく高いお金を払って家庭教師をお願いするのだから、遠慮せずにどんどん家庭教師の先生を「利用」してもらいたいですよね。
そのためには、家庭教師の先生との間に相性というのがとても大切になってくるものです。
派遣されてくる家庭教師の先生は、プロ、アルバイトと大きく分けて二つに分かれます。
アルバイトであれば、学生でしょうし、プロであれば、社会人であることは容易に想像がつきますよね。
そういったところからも、子供にどちらの方が相性が良いのかが分かります。
また、子供と二人っきりで決められた一定の時間一緒にいて子供がぐったりとしているようであれば、家庭教師の先生と相性があまりよくなくて、気疲れしている可能性もありますよね。
勉強がイヤで疲れているのかの見極めはご両親にかかってくるかもしれませんが、子供が勉強に集中できる様な家庭教師の先生と会えるよう、親として出来るだけのことをしてあげたいですよね。
そこで、家庭教師の派遣先に出来るだけこちら側の子供の性格など、こちら側の相性に合いそうな先生が派遣されてくるように、情報を出来るだけ提供しておく必要があります。
女性の家庭教師の先生がいいのか、男性の家庭教師の先生がいいのか、静かな雰囲気の人がいいのか、ムードメーカー的な人がいいのか。
まったく希望に沿う人が来るということは100%ありえないでしょうが、間逆の人がくることは無いでしょうから、こちらの意思を伝えておきましょう。
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1月 5th, 2009
家庭教師をいざお願いしてから、「やっぱりこの家庭教師ではムリ」と後悔することは少なくありません。
小学校の同級生のお母さん達が6~7人も集まって話してみると、一人はそういう経験のある家庭あると思いますよ。
そういう時は家庭教師の先生を交換してもらう必要があります。
「家庭教師の先生に悪いから・・・」
などと遠慮していては、お金の無駄遣いですよ。
かといって、それが客観的に見ても正当な理由であればの話です。
最近何かと話題になっているのが、モンスターペアレンツ。
言いたくはありませんが、どの学校にも一人や二人いると思います。
過保護にするのもいいですが、学校にまでそれを求めていては、将来子供が世の中からはじかれてしまうような性格に育ってしまいますし、両親自体がそのうち世間からはじかれてしまいかねません。
それは家庭教師の先生に対しても言えることなのですが。
今回は、逆に家庭教師の先生側に問題があるとしましょう。
あまりにもビジネスライクというよりも、契約時間、子供の勉強をただ「見ているだけ」の感のある家庭教師は願い下げですよね。
惜しげもなく派遣会社にこのような家庭教師には三行半を突き付けてあげてください。
その方のいいお灸にもなります。
また、家庭教師の派遣会社の方が交換を渋ったり、家庭教師を交換するにあたり、多額の金銭を要求してくるようなら、いっそのこと派遣会社を変えるのも一つの方法です。
家庭教師の派遣会社自体が誠意のないところということも残念ながらありますからね。
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12月 2nd, 2008
私は現在小学生と幼稚園児の子供が二人いるのですが、下の子供が今プリキュアにはまっています。
DVDも安い時に借りてくることがあるのですが、昨日は久々に昨年度放映されていたプリキュアを見ておりました。
すると、主人公の少女が勉強も運動もできないことに悩み、苦悩しているシーンがあったのですが、その時、教師でもある違う世界の青年が、個人差があってもいい、みんないつか気球のように空高く昇っていくために頑張っているのだ。〇〇〇(主人公の少女)はまだ地上で空気を入れている最中なのだ。
と元気づけるシーンがありました。
幼稚園児向けアニメだからと娯楽性の強さだけを追求しているのかと思ったら、意外なところで、親への教育的メッセージがあり驚かされました。
確かに子供には個人差があり、中学受験を目標に家庭教師を依頼する家庭があれば、学校の授業についていけるように家庭教師を依頼する家庭もあります。
学力に差はありますが、どちらも親が子供にできるだけバックアップし得揚げたいという願いからしていることですよね。
アニメも、主人公が何でもできる優等生でないというところに子供たちは共感し、ともに成長していくのかもしれませんね。
今のアニメも奥が深いと感心させられる一こまです。
アニメを鑑賞した後、今度は「人生が変わる1分間の深イイ話」を見ていると、鉄人28号のテレビで放映されていない歌詞についての話が出てきました。
「良いも悪いもリモコン次第」みたいな歌詞なのですが、これは子供をどのように育てるかという親のリモコンにも共通しているのではないでしょうか。
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11月 5th, 2008
家庭教師の折り込みチラシが頻繁に入ってくる季節になりましたね。
家庭教師の派遣先を選ぶ時、そのきっかけになるのが、テレビコマーシャルや折り込みチラシなどですが、ここで注意してほしいのが、広告を頻繁に行っている家庭教師の派遣会社=質の良い家庭教師が沢山いる
という方程式は成り立たないということです。
なぜなら、広告に経費を多額に掛けるということは、それだけ月々の月謝のうち家庭教師に支払われるお金は少なくなってくるということです。
もしあなたが出来る家庭教師だったとしたら、給料の少ない派遣会社にいつまでも登録していますか?
勿論『ノー』ですよね。
自分の能力に見合った給料を支払ってくれる派遣会社へ移籍するか、個人で家庭教師をするかではないでしょうか。
だとしたら、給料の安い派遣会社に残る登録教師はどういった人でしょう。
よほど気のかかる生徒がいる人か、もしくは講師能力の低い人ではないでしょうか。
広告に力の入れている派遣会社がすべて良くないとは言い難いですが、中にはそういった質の悪い教師の多いところもあるということ、知っておいて損はないと思います。
ということは逆に、知名度の低い派遣会社であっても、質の高い家庭教師はいるということです。
「〇〇派遣会社?知らないな~。やめておこう」
と考えないで、一度お試ししてみるのもいいかもしれません。
あなたが支払う月謝に見合う家庭教師を探す上で、頭の片隅にでも置いておくと良い情報ではないでしょうか。
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10月 2nd, 2008
身近な所に大学生の知り合いがいた場合、特に、その学生さんが、偏差値の高い大学へ行っていた場合など、特に先生をお願いしたくなるのが人情ですよね。
ですが、頭が良い=教えるのがうまい という方程式は残念ながらありません。
何故なら、自分が理解することと、教えるということは、同じことなのではありません。
これは私自身も経験していることなのですが、先生の言っていることが素直に入っていく人と、躓き、納得するまでなかなか先に進めない人とがいるのです。
教えてほしい側は後者が多いのですが、大学生の教える側には前者が多いのです。
したがって、教える側は、理解できないのかが理解できないので、教えることが出来ないケースが出てくるのです。
派遣会社などでは、そういったことをツールにしてしっかりバックアップしているかもしれませんが、にわかに教えることになった大学生ではそうはいきません。
安易に手頃な人にお願いするときは、そういったことも念頭に置いておきましょう。
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