親のあり方をアニメから学ぶ

火曜日, 12月 2nd, 2008 @ 9:43:54 | 親の役割

私は現在小学生と幼稚園児の子供が二人いるのですが、下の子供が今プリキュアにはまっています。
DVDも安い時に借りてくることがあるのですが、昨日は久々に昨年度放映されていたプリキュアを見ておりました。

すると、主人公の少女が勉強も運動もできないことに悩み、苦悩しているシーンがあったのですが、その時、教師でもある違う世界の青年が、個人差があってもいい、みんないつか気球のように空高く昇っていくために頑張っているのだ。〇〇〇(主人公の少女)はまだ地上で空気を入れている最中なのだ。
と元気づけるシーンがありました。

幼稚園児向けアニメだからと娯楽性の強さだけを追求しているのかと思ったら、意外なところで、親への教育的メッセージがあり驚かされました。
確かに子供には個人差があり、中学受験を目標に家庭教師を依頼する家庭があれば、学校の授業についていけるように家庭教師を依頼する家庭もあります。
学力に差はありますが、どちらも親が子供にできるだけバックアップし得揚げたいという願いからしていることですよね。

アニメも、主人公が何でもできる優等生でないというところに子供たちは共感し、ともに成長していくのかもしれませんね。
今のアニメも奥が深いと感心させられる一こまです。

アニメを鑑賞した後、今度は「人生が変わる1分間の深イイ話」を見ていると、鉄人28号のテレビで放映されていない歌詞についての話が出てきました。
「良いも悪いもリモコン次第」みたいな歌詞なのですが、これは子供をどのように育てるかという親のリモコンにも共通しているのではないでしょうか。

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