こどものチカラをどれだけ見抜けるかが大切。

木曜日, 3月 4th, 2010 @ 9:46:03 | 親の役割

こんにちは。3月に入りました。学生さんにとっては、来月からは新しい学年ですね!気持ちは新しい未来に向かっている、そんな季節でしょう。今春から家庭教師をお願いしたいと思っているご家庭もあるかもしれませんね。

最近、こどもに家庭教師をつけることは、塾に通わせるのと同じくらいに人気があります。やはり個別指導をしっかりやってもらえると言うことで魅力的に感じている人も多いと思います。
でも、家庭教師は個別指導なだけに、こどもとあうか、あわないかというのは非常に重要なポイントになってきますね。こども自身がどう感じるかも大切ですが、親の立場としてはやはり、しっかりとこどもの成績を上げてくれるようなコーチであることが当然、理想です。

もしも可能であれば、その先生の授業の進め方というのを、1度見せてもらうというのも良い方法かもしれません。たいていは「個別指導で、1問ごと丁寧に教えます」なんていうけれど、ただ1問1問を解説して、それで終わっているようでは、正直あまりよい先生だとは言えないでしょう。
というのも、こどもがちゃんとその問題を解けるための基礎・ベースを理解しているかどうか、そこを見抜いている先生なら、1問ごと解説するのではなく、基盤づくりからしっかり行おうとするはずだからです。ベースが理解できていないと、成績UPには繋がらないことをちゃんと見抜けているか、そういった目を持っている先生かどうかを、雇う側の親も意識しておく必要があると思います。

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