Archive for the '家庭教師のメリット' Category

体育の家庭教師

月曜日, 10月 17th, 2011

いろんな家庭教師があるのをご存知ですか?
家庭教師は何も勉強を教えるだけではありません。

現在社会問題となっているのが今の子供の学力の低下はもちろんのこと、体力や運動能力も低下していることです。
20年前と比較すると体格は身長も体重も大きくなっているのにもかかわらず、運動能力が20年前と比べると低下しているのです。
そして肥満の子供もとても増えています。
このようなことを背景に、家庭教師でも勉強だけでなく体育の家庭教師が人気が高いそうです。

基本的にどんなことを体育の家庭教師が教えるのかというと、逆上がりやマット運動など学校の体育でも教わるようなものから、テニスや野球、サッカーなどのスポーツを指導するものなど、様々です。

以前では運動に関するものを習うとすれば、スイミングスクールに通ったり、スポーツ少年団に所属したりしてわずかな月謝で教えてもらうのが主流でした。
体育の家庭教師を依頼する方は、人並みに運動が出来るようになって欲しいと体育の補助としてとらえて、逆上がりを出来るようにと依頼するケース、また、スポーツ教室に入っているけど、ついていけないので個人で家庭教師を依頼するケースが多いようです。
また、スポーツ少年団に加入はしているが、レギュラーを目指して、個別にその種目を特訓してもらうケースや、運動が得意な子供でも、もっとそのスポーツでのレベルアップを目指して体育の家庭教師を依頼する方もおられます。
少子化で、子供にかけるお金は惜しまない方は多いのかもしれませねんね。

家庭教師・・その前に

火曜日, 8月 23rd, 2011

こんにちは。
今まで塾に通っていたのですが、成績が思わしくない、成績が全く伸びないと家庭教師にした方がいいのではないと言う方もいらっしゃるかと思います。

さて、塾にもいろいろありますが、1対1の個別指導に通っていたのとクラス制の塾に通っていたのとでは全く話は変わってくるかと思います。
個別指導の塾に通っていて成績が全く伸びていないというこであれば、もしかしたらその先生と相性が悪かったということも考えられますが、子供さんのやる気、勉強を学ぼうという姿勢はみられるかどうかを今一度見つめ直してみましょう。
もしかしたら、子供さんにやる気がないという場合もあります。
そんな場合は個別の塾をやめて家庭教師をお願いしたからといって必ずしも成績がアップするかといったらそうではありません。
親があれこれ口を出しすぎるのもよくありませんが、子供のやる気を引き出すのも親や塾や家庭教師の先生の役目だと思います。
子供もそれぞれで、言ってやる子、言われてやる気を損なう子、ほめるべきか叱るべきか見極めが肝心です。
その子供さんに合った方法を見つけ出し、まずは学びたい!成績をアップしたい!という気持ちにさせてあげることが先決。
あと、今の子供にありがちなのが学校の授業をほとんど聞かず、塾で勉強するという子供がたくさんいるのも現実です。
まずは学校の勉強を授業をきちんと聞いてというのが第一条件ではないでしょうか。
家庭教師がいいのか塾がいいのか、まずは子供のやる気がないことには、どちらを選択しても意味がないでしょう。

個人の家庭教師

金曜日, 3月 11th, 2011

家庭教師を選ぶときに、個人の方に依頼する場合や大手の家庭教師の会社に頼むなど、依頼の仕方やその規模も違ってくると思います。
家庭教師を頼むときに、知り合いの大学生に依頼する場合はよくありますね。
あの大学に通っている方だから。。。
知り合いの方の紹介で。。。。とか、
個人的に契約を結ぶことになった場合ですが、メリットとしては料金が一般的に安いということですね。
個人で頼むと1時間2,000円程度からでしょうか。
大手だとその倍程度は費用がかかるでしょうね。
家庭教師を個人で依頼した場合の最大のメリットは、費用の面だということです。
また、知り合いであった場合に、はじめからその方を知っていたら、とくに気を張りすぎるようなこともないと思います。
しかし個人で家庭教師を依頼した場合にはデメリットも多いものです。個人で依頼すると、当たり外れは結構あるかと思います。
もし、人柄はとっても良いのだけど、子供の成績が思うように上がらないのは、教え方が悪いのかもしれない・・・とか、有名大学で優秀なのだけど、人柄が・・・なんてこともありますね。
そんな場合、個人で契約をしていると、なかなか契約破棄することば言い出しにくいものです。
そのほかトラブルなどが起きても、家庭教師の大手のようにサポート体制はありませんので、自分で解決していかなくてはならないのです。
個人より大手の家庭教師の場合は、先生が気に入らない場合は、変更できるといった点が魅力です。

インターネットで家庭教師

水曜日, 12月 1st, 2010

家庭教師や塾はいまや子供さんのいらっしゃるご家庭でしたら、興味があるものだと思います。
子供の成績については、誰もが関心があって、良い家庭教師を探したり、塾を探したりといったご家庭はこの不況でもたくさんあります。
その中でも新しい分野でインターネットで個別指導や家庭教師を行ってくれるところもありますね。
家庭教師と同じでインターネットでの個別指導は、自宅にいて指導を受けることができます。
また、塾などの設備などがない分、受講料も割安な場合が多く、また塾では授業についていけないといった子供さんには個別に指導してもらえますので、メリットはたくさんあるようです。

インターネットで個別指導を受けるにはパソコンとインターネットの回線、それからTVで電話のシステムを導入することで、どこにいても個別指導が行えるのです。
スカイプなどのインターネット電話では、通話料もかかりませんので、安心ですね。
家庭教師の方にインターネットのテレビ電話で勉強を教えてもらうという形です。
生徒ひとりひとりと向き合って個別指導が可能なことや、通塾の時間がないこと、授業料もマンツーマンの個別指導塾よりも割安となっている場合が多いのがメリットとなるでしょう。
その反面デメリットも存在します。
生徒がノートをきちんととれるかどうかはインターネットでの家庭教師の方がみることが出来ない点です。
どんな風に授業に取り組んでいるのかどうか、感じ取るのは、動画からは難しいこともあるようです。

家庭教師に求めているもの

月曜日, 11月 1st, 2010

家庭教師を選ぶ方、自分の子供に勉強を教えてもらいたいと思って依頼する方はどんなことを家庭教師に望んでいるのでしょうか。
それがはっきり明確でないと、家庭教師を依頼しても中途半端にお金のムダ使いになってしまいますね。

家庭教師に求められるのは、学力はもちろんですが、人間性が1番求められているといわれます。
子供と一対一で向き合うことになるわけですから、その家庭教師の人間性は1番重要かと思います。
学力が備わっているということはもちろん前提にはあるのですが、子供やその親御さんの立場にたって、また気持ちをくみとって、学力の向上を目指すというのが基本ですね。
家庭教師を依頼する目的はその家庭によって違いますね。
基本的には塾に通っているので、家庭学習で少しのアドバイスが欲しいなと思っていらっしゃるご家庭もあるでしょうし、まず、机に向かう習慣をつけてもらいたいと考えているご家庭。勉強の仕方を教えて欲しい・・・・などなど、その家庭によって家庭教師に求められるものは違います。
塾通いが活発になった今でも、1番重要とされているのが家庭学習です。
家庭学習こそ、基本なのです。
ですから、家庭学習の充実なしにして学力の向上はないといえるでしょう。
まずは、その家庭学習においてどうしたいのか、そうして欲しいのか家庭教師と話し合う必要がありますね。
家庭教師の方も、親御さんが何を望んでいるのか遠慮せずに最初にどんどん聞くべきです。

指導料の相場が気になります。

木曜日, 4月 1st, 2010

とうとう4月です。新しい学期が始まり、受験生になる子供をもつ家庭もたくさんあると思います。
しっかり勉強を頑張ってくれるか、新しい環境に馴染んでくれるか、不安や期待が入り混じる、そんな季節ではないかと思います。
そしてこの時期、「塾に行かせよう」「家庭教師をつけてみようかな」と考えるご家庭が多いようです。区切りのよいタイミングで、勉強をする環境も一新させたいと思うようですね。

さて、そんな時に気になるのは、家庭教師の指導料。いったいいくら位かかるのでしょうか。
もちろん、大手の家庭教師協会など、大体の相場はインターネット等でも確認できますが、どのくらいの金額が普通なのか、把握しておきたいと考えるのはごく普通のことですね。
皆さんは、いったい毎月、いくらぐらいかかるか、ご存じでしょうか。

まず指導料は、指導される生徒が受験生かどうかで、価格が変わります。
例えば、中学校1、2年生(受験生でない場合)なら、大学生のアルバイト教師で1時間あたり2000円程。もしも、高校受験を目指す中学3年生なら、大学生のアルバイト教師で、支払いは1時間当たり3,000円くらいではないでしょうか。
子供が高校3年生で、大学受験のために家庭教師をつけるのなら、大学生のアルバイト教師で、支払いは1時間当たり4,000円くらいになるのではないかと思われます。
また、これらは家庭教師が大学生アルバイトでなく、ちゃんとしたプロの場合、2~3割増になることが考えられます。
結果はさておき、まずはお金が必要になるのが現実。しっかり検討してみてください。

家庭教師をお願いする目的

月曜日, 6月 1st, 2009

ご家庭によって、家庭教師をお願いする、その理由というのはさまざまだと思います。
中学受験で合格したいから、というお家もあれば、集中力がぜんぜんないので、勉強するくせをつけたい、と悩む親御さんまで、さまざまな理由と目的で、家庭教師を依頼されると思います。

最近、小学生の学力低下が指摘されています。以前に発表された経済協力開発機構の国際学力調査では、日本の学力が世界のトップから滑り落ちたという、残念なニュースもありました。また、できる子とできない子が2極化している、とも言われていますね。学習意欲の低下も深刻ですし、これはゆとり教育のダメージなんでしょうか。国の対策を待っていられないという各市町村では、既に独自の取り組みで補講や小人数クラス制などをやっているようです。

また、ある調査によれば、中学生の3割以上は家で勉強しない、なんていうデータもあるそうです。どうして勉強しなくてはならないのか、その理由が解らない。それは子どもにとってかわいそうなことです。勉強することで、自分にとってどんなメリットがあるのか、それを子どもに教えてやらなくてはいけません。

子どもとは、本来はどんなことでも吸収し、伸びる力を持っています。
それをちゃんと、周囲の大人は理解して、引き出してあげるサポートをしてやらなくてはいけないと思うのです。
家庭教師や塾を利用するのは、そのサポートにプラスアルファの効果を期待するものだと思います。
子どもの能力をちゃんと発掘し、良い方向に向かわせる、勉強もそのひとつの手段ではないでしょうか。

中学受験を目指すというご家庭へ!ぜひ読んで欲しい本です!
↓↓↓
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なぜ、ウチの子だけ
合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」