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家庭教師と上手に学習する方法とは

木曜日, 10月 1st, 2009

10月にはいりました。秋めいてきましたね。受験生の皆さんは勉強は順調に進んでいますか?
今回は、家庭教師と一緒に勉強を進めるときの、良い方法について述べたいと思います。家庭教師と一緒に学習するこどもが、テンションを上げて、ちゃんとやる気を持って勉強を進めてくれれば、すごくうれしいですよね!!それはいったいどんな方法なんでしょう。

もしも子供が、良い成績を取れている場合はあまり関係ありませんが、問題は成績が良くない子の場合。
たいていは、その子供は学習する事そのものに、自信をなくし、やる気を失ってしまっていることが多いです。頑張って勉強したつもりでも、成績が伸びなければ確かにテンションは下がってしまいますよね。しかし、それではせっかく伸びる可能性があるのに、その芽をつんでしまっているようなもの。
では、一体どうすればいいか?それは「ちゃんと勉強すれば、自分はできる!」という自信と実感を子供自身に持ってもらうことです。

家庭教師と一緒に成績UPを狙うなら、まず、一番身近なゴールを見つけるのです。『次の期末テストの数学は何点以上とろう!』というように、まず一番近くにあるテストを目標にします。短期的なのがポイント。そうすれば集中して勉強が出来ますし、良い点数がとりやすくなります。とりあえず1科目だけでいいので、良い点数を取って自信を持たせましょう。そうなればこっちのもの。『成績UPのために、この家庭教師の先生が必要だ!』と子供は思うようになりますよ!

家庭教師に頼らない勉強も必要

水曜日, 7月 1st, 2009

「家庭教師はをお願いしたし、マンツーマンの授業だから、きっと子供の成績は上がるはず!」と思っていたのに、実際に結果が出なかった、という経験をされた親御さんもおられるのではないでしょうか。これは私の考えなのですが、どんなに腕がよいといわれる家庭教師さんがついていたとしても、もし、その指導時間だけしか勉強をしていないようでは、おそらくその子供の成績がすばらしく良くなる、ということはあまり期待できないように思います。

せいぜい、家庭教師の指導は週に1、2回ですし、1日の指導する時間も2時間くらいが標準的です。たった週2回、2時間ずつしか勉強をしておらず、その他の時間は遊んでばかりいたら??やはり成績だってあがるものもあがりません。
つまり何を言いたいかというと、良い家庭教師は、自分が指導していない時間も、その子供に対して勉強を自発的にさせるような方向性を身につけさせることができる、ということです。多くの子供は勉強が好きではないですし、それでも勉強してもらうために、具体的に計画や目標を、子供に対して目に見える形で示すことが出来る家庭教師が望ましいと考えます。
知人で家庭教師をお願いしている方から聞いたのですが、その家庭教師さんは学習計画表を作っていて、次に家庭教師が来るまでにやっておいて欲しい内容を、子供に対して具体的に書いて指示しているそうです。子供のテンションをいかに上げるか、それをしっかりと見据えてくれる、いい家庭教師さんにぜひとも出会いたいものですね。

家庭教師について思うこと。

金曜日, 5月 1st, 2009

今日は、家庭教師について、思ったことを少し書いていきたいと思います。
どの家庭教師でもいえることなんですが、家庭教師も一人の人間です。
ですから、一口に家庭教師、と言っても、本当にいろんなタイプの先生がおられると思います。

つまりそれは、こどもの成績を上げるため、必死にテクニックを教えることに熱中しすぎて
決まり切った方法で仕事化している家庭教師さんや、またはそれとは違い、こどものメンタル面までを
しっかり考慮してくれて、成績アップにつなげようとする家庭教師さんがいると思います。

先の『成績をあげるのが仕事だから、仕方なくやってる』なんていうカンジの家庭教師にあたってしまうと、
こどもがかわいそうですし、親も納得できませんよね?!
お金の無駄遣いだ、と思われる方もきっといるでしょう。
どうせなら、後に述べたような家庭教師にみてもらいたいです。

私の知り合いのおうちも家庭教師をつけているそうなのですが、
その家庭教師さんは、学校の宿題プリントを2回やってみたり、
テストで間違ったところを必ず直す、といったような復習、フォローに重点を置いてやってくれているそうです。
このおかげで、難関の中学校に入学できたそう!

何度も繰り返して同じ問題を解くことで、その問題や類似した問題の理解力が深まり、
簡単に解けるようになるそうです。
時にはストップウオッチを使って、制限時間を設けて問題を解いてみたり、
こどものモチベーションを上げるのが上手な家庭教師さんだったそうですよ。
こういった家庭教師さんを見つけなくてはいけないな、と思いますね。

家庭教師の選び方~家庭教師の役割  2~

金曜日, 3月 28th, 2008

子供が家庭学習をしていて、分らないことがあった時、小学生中学年くらいまでなら親でも教えられそうなものですが、親子では子供が親の教えを素直に聞けなかったり、理解できない子供をなじってしまったりと、お互いに感情が交じってしまいなかなか上手くいかないようです。

そこで家庭教師がひつようとなってくるのです。

家庭教師が自宅に来ている間は、自宅でありながら「勉強する空間、時間」が作り出されて、なおかつ分からないことがあれば、いつでも質問できます。
それが、家庭教師の役割でもあり、最大のメリットでもあるのです。

家庭教師の選び方~家庭教師の役割 ~

月曜日, 3月 10th, 2008

家庭学習において、家庭教師はどのような役割を担っているでしょう。

子供が学校でも塾でもなく、自宅で勉強するときに、効率よく勉強できない原因としては、
①周りで勉強している人がいないので、一人で勉強をしようという雰囲気にならない。 
②やる気にならない 
③自宅なのでテレビゲームなどの誘惑がたくさんある。
④けじめをつけにくい。etc

沢山理由はあげられるでしょうが、その中でも最大の問題点は、
「分からないところがあっても、誰にも質問できない」
というところでははないでしょうか。