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家庭教師の役割

月曜日, 6月 6th, 2011

前回も書きましたが、家庭教師の方から今の子供は考えることができない。
自分で考えて行動でいない。
それは日常生活だけでなく勉強においても同じことです。
また、学力が低下がますます進んでいると感じます。
塾に通ったり、家庭教師をつけているお子さんには、いろんなタイプがいます。
自分の意思で学力の向上を求めて、塾に通ったり家庭教師を依頼しるとてもやる気のある子供もいれば、親が無理やりに塾や家庭教師を決めた子供、友達が塾に通っているからとまわりに流される子供や、あそこの家庭教師がいいんだってと他力本願な子供。本当に様々です。
子供も始めに書いたとてもやる気のある子供ばかりなら、それは家庭教師や塾の講師をしていて簡単なことはありません。自分の意思で勉強をしたいと考えている子供ばかりなら、家庭教師なんて必要ないくらいかもしれませんね。
ただ、いろんな子供がいることが事実です。
やる気のない子供の学力を向上させるのがプロの仕事だと思います。
家庭教師や塾の講師の腕の見せ所かもしれませんね。

やる気のない子供に自発的に勉強を始めるスイッチを入れる役割が家庭教師の役割です。
勉強を教えるだけが仕事ではないのです。
親御さんが家庭教師に希望していることは学力の向上、これのみです。
ただ、勉強を教える前に、まずは信頼関係をもち勉強を自分の力で始めようとする気持ちづくりが1番大事です。
遠回りをしても構いませんから、まずはやる気スイッチを引き出すことからはじめましょう。

家庭教師は教えすぎない

水曜日, 5月 18th, 2011

家庭教師の仕事は、子供に勉強を教えることというのが基本ですが、教えすぎていないか家庭教師の方は今一度考えてみましょう。
家庭教師をしていて、簡単に答えを教えてしまうのは、いけません。
子供に考えさせることが1番大事だからです。
今の子供は考える力があまりありません。
特に成績の悪い子供はその傾向があると思います。
家庭教師の仕事の1番大切なことは、子供に考える力をつけることだと思っています。
普段から何事も考える習慣がない子供が多い。
勉強はもちろん、社会に出てこの子供はこの先やっていけるのか????と不安になることも。

勉強に関しても、一応計画は子供に立てさせています。
まず、定期テスト前になると必ず、学校の課題の提出があります。
それを、日頃からやっておかないと、定期テストの前に無理やりやっつけですることになります。
ですから、学校の課題ワークブック等は、授業が終わった時点で復習としてやっておくこと。また、家庭教師からの宿題をこなすことを計画的に子供自身で考えてやらせることが必要です。
それが、そこの徹底が難しい。
定期テストの前になると、山ほどの宿題のプリントを抱えている子供も。
せっかくこちらでやろうとしていたこともすべてパーになってしまうこともあります。
まー、定期テストの勉強にもなりますので、そのプリントをやらせたりしますが。
とにかく時間を有効に使いたいので学校の課題をきちんとこなしていくことはとても大切です。
今はその課題の提出で内申点が取れるといいますから、やはりここはきちんと指導していかないと。

教えすぎない

水曜日, 2月 2nd, 2011

家庭教師もそうですが、お父さんお母さんも、何でもかんでも教えすぎるというのはよくありません。
勉強もそうですが、生活していく上でもそうです。
教えすぎることは子供のためには決してなりません。

家庭教師の先生が勉強を教えすぎてダメだ・・・っていうとなんだか矛盾を感じてしまうかもしれません。
家庭教師の先生が勉強のコツを教えたり、わからないところのヒントを与えるのは必要なことではありますが、わからないところがあったら、先生に聞けばすぐわかってしまうということになると子供本人のためにはりません。
自分で調べてみる、考えてみるという力を養うのが家庭教師の役目であった、自分で考える力を奪ってはいけません。
家庭教師は、その問題を解くためにどうしたらいいいのかということを教えてあげなくてはいけませんので、自分で考えなさい!なんていえるわけではありませんね。

そこのかけひきは大事なとこで、家庭教師の先生に聞けば、すぐ教えてもらえると子供に思わせてしまったらいけないということです。
子供には、勉強して頭が良くなるということが目的で勉強しするというよりは、頑張るということや勉強するという過程が大切だということを教えていってあげたいです。

考えて問題を解いたという経験があれば、その問題は忘れません。
しかし、先生がすべて順序良く解き方を教えてもらったという問題は、印象には残らず、テストなどでも解くことは難しいでしょう。
子供に考えさせること、それが大事です。

家庭教師がまず教えること

水曜日, 10月 13th, 2010

家庭教師に教えてもらいたいことは何でしょうか。
もちろん勉強ですね。
しかし、ただ、勉強を教えるだけが家庭教師の役目ではありません。
親御さんのほとんどが、勉強はもちろんだけれども、勉強の仕方を教えて欲しいと思っていらっしゃいます。
どんなに勉強しても成績が伸びない。
自分は頭が悪いと思いこんでいる。
やれば出来る子なのに・・・と、思っていらっしゃるかと思いますが、成績がアップしない原因は、ほとんどが勉強の仕方を知らないでいるからだそうです。
勉強の効果的な方法を学ぶことでグングン成績は伸びていきます。

まずは勉強のやり方を教えるべきだと思います。
勉強はただ闇雲にやっていては全く効果がでず、自分が出来ないことで、さらに悪循環となってしまいます。
ですから、勉強のやり方のコツを教えてあげることが大事になってきます。
勉強のやり方もわからないまま教科の勉強をしていても、ムダとなってしまいます。

勉強のやり方を教えていたら、他の教科が出来なくて時間がもったいない・・・と思う方もいらっしゃいますが、一度勉強のコツさえ掴んでしまえば、あとは簡単に勉強したことが見についてくるようになります。

家庭教師が勉強を教えている間はいいのですが、家庭教師がいないと勉強を一人で出来ないなんてことにならないためにも、まずは勉強のやり方とコツを教えてあげましょう。
そうすることで、家庭教師と自主学習との相乗効果で成績がアップしていきますよ!

家庭教師と上手に学習する方法とは

木曜日, 10月 1st, 2009

10月にはいりました。秋めいてきましたね。受験生の皆さんは勉強は順調に進んでいますか?
今回は、家庭教師と一緒に勉強を進めるときの、良い方法について述べたいと思います。家庭教師と一緒に学習するこどもが、テンションを上げて、ちゃんとやる気を持って勉強を進めてくれれば、すごくうれしいですよね!!それはいったいどんな方法なんでしょう。

もしも子供が、良い成績を取れている場合はあまり関係ありませんが、問題は成績が良くない子の場合。
たいていは、その子供は学習する事そのものに、自信をなくし、やる気を失ってしまっていることが多いです。頑張って勉強したつもりでも、成績が伸びなければ確かにテンションは下がってしまいますよね。しかし、それではせっかく伸びる可能性があるのに、その芽をつんでしまっているようなもの。
では、一体どうすればいいか?それは「ちゃんと勉強すれば、自分はできる!」という自信と実感を子供自身に持ってもらうことです。

家庭教師と一緒に成績UPを狙うなら、まず、一番身近なゴールを見つけるのです。『次の期末テストの数学は何点以上とろう!』というように、まず一番近くにあるテストを目標にします。短期的なのがポイント。そうすれば集中して勉強が出来ますし、良い点数がとりやすくなります。とりあえず1科目だけでいいので、良い点数を取って自信を持たせましょう。そうなればこっちのもの。『成績UPのために、この家庭教師の先生が必要だ!』と子供は思うようになりますよ!

家庭教師に頼らない勉強も必要

水曜日, 7月 1st, 2009

「家庭教師はをお願いしたし、マンツーマンの授業だから、きっと子供の成績は上がるはず!」と思っていたのに、実際に結果が出なかった、という経験をされた親御さんもおられるのではないでしょうか。これは私の考えなのですが、どんなに腕がよいといわれる家庭教師さんがついていたとしても、もし、その指導時間だけしか勉強をしていないようでは、おそらくその子供の成績がすばらしく良くなる、ということはあまり期待できないように思います。

せいぜい、家庭教師の指導は週に1、2回ですし、1日の指導する時間も2時間くらいが標準的です。たった週2回、2時間ずつしか勉強をしておらず、その他の時間は遊んでばかりいたら??やはり成績だってあがるものもあがりません。
つまり何を言いたいかというと、良い家庭教師は、自分が指導していない時間も、その子供に対して勉強を自発的にさせるような方向性を身につけさせることができる、ということです。多くの子供は勉強が好きではないですし、それでも勉強してもらうために、具体的に計画や目標を、子供に対して目に見える形で示すことが出来る家庭教師が望ましいと考えます。
知人で家庭教師をお願いしている方から聞いたのですが、その家庭教師さんは学習計画表を作っていて、次に家庭教師が来るまでにやっておいて欲しい内容を、子供に対して具体的に書いて指示しているそうです。子供のテンションをいかに上げるか、それをしっかりと見据えてくれる、いい家庭教師さんにぜひとも出会いたいものですね。

家庭教師について思うこと。

金曜日, 5月 1st, 2009

今日は、家庭教師について、思ったことを少し書いていきたいと思います。
どの家庭教師でもいえることなんですが、家庭教師も一人の人間です。
ですから、一口に家庭教師、と言っても、本当にいろんなタイプの先生がおられると思います。

つまりそれは、こどもの成績を上げるため、必死にテクニックを教えることに熱中しすぎて
決まり切った方法で仕事化している家庭教師さんや、またはそれとは違い、こどものメンタル面までを
しっかり考慮してくれて、成績アップにつなげようとする家庭教師さんがいると思います。

先の『成績をあげるのが仕事だから、仕方なくやってる』なんていうカンジの家庭教師にあたってしまうと、
こどもがかわいそうですし、親も納得できませんよね?!
お金の無駄遣いだ、と思われる方もきっといるでしょう。
どうせなら、後に述べたような家庭教師にみてもらいたいです。

私の知り合いのおうちも家庭教師をつけているそうなのですが、
その家庭教師さんは、学校の宿題プリントを2回やってみたり、
テストで間違ったところを必ず直す、といったような復習、フォローに重点を置いてやってくれているそうです。
このおかげで、難関の中学校に入学できたそう!

何度も繰り返して同じ問題を解くことで、その問題や類似した問題の理解力が深まり、
簡単に解けるようになるそうです。
時にはストップウオッチを使って、制限時間を設けて問題を解いてみたり、
こどものモチベーションを上げるのが上手な家庭教師さんだったそうですよ。
こういった家庭教師さんを見つけなくてはいけないな、と思いますね。

家庭教師の選び方~家庭教師の役割  2~

金曜日, 3月 28th, 2008

子供が家庭学習をしていて、分らないことがあった時、小学生中学年くらいまでなら親でも教えられそうなものですが、親子では子供が親の教えを素直に聞けなかったり、理解できない子供をなじってしまったりと、お互いに感情が交じってしまいなかなか上手くいかないようです。

そこで家庭教師がひつようとなってくるのです。

家庭教師が自宅に来ている間は、自宅でありながら「勉強する空間、時間」が作り出されて、なおかつ分からないことがあれば、いつでも質問できます。
それが、家庭教師の役割でもあり、最大のメリットでもあるのです。

家庭教師の選び方~家庭教師の役割 ~

月曜日, 3月 10th, 2008

家庭学習において、家庭教師はどのような役割を担っているでしょう。

子供が学校でも塾でもなく、自宅で勉強するときに、効率よく勉強できない原因としては、
①周りで勉強している人がいないので、一人で勉強をしようという雰囲気にならない。 
②やる気にならない 
③自宅なのでテレビゲームなどの誘惑がたくさんある。
④けじめをつけにくい。etc

沢山理由はあげられるでしょうが、その中でも最大の問題点は、
「分からないところがあっても、誰にも質問できない」
というところでははないでしょうか。