Archive for the '選び方' Category

家庭教師と塾

金曜日, 5月 7th, 2010

こんにちは。
5月に入ったとたんに、暖かくなりましたね。
ゴールデンウィークにはどこかへお出かけになってこられましたか?
受験生のみなさんもやはりリフレッシュは必要ですよね。

近所の小学5年生のお子さんを持っている奥さんに家庭教師と塾とどちらがおススメ?
なんて聞かれました。

塾と家庭教師ではまず月謝にかかる費用が違ってきますね。
同じ時間の授業を受けたと考えた場合は塾の方が割高にはなります。
月謝のことも気になるところですが、家庭教師にするか塾にするかその選び方は、お子さんの学習レベルによって違うと思います。

もちろん金額的にもご予算に合うのはもちろんですが、私が思うには、お子さんがどうなりたいかによって大きく変わるかと思います。
お子さんや親御さんが受験を考えているならば、家庭教師よりは塾の方がいいかなと思います。
受験などは考えず、今の成績を伸ばしたいと考えているのだったら家庭教師が合っているかもしれません。
塾に通っていてもなかなか伸びないと感じている方は家庭教師がいいのではないかなと思います。
他の習い事によって、塾に通う時間がなかなかとれないという方も融通の利く家庭教師がいいかもしれませんね。
そのお母様は、まずは、成績を伸ばすことが目的だということなので、家庭教師をおすすめしました。
家庭教師にきちんと家庭学習の方法を学ぶこともできますし、勉強の習慣づけにもなるのではないでしょうか。

家庭教師には基本的な心得が必要

火曜日, 1月 5th, 2010

あけましておめでとうございます。本年も家庭教師の選び方について、私の視点でコメントをしていこうと思います。ち今年受験を向かえるお子さんがいる家庭は、ちょうど今頃がラストスパートの時期になると思いますが、目標に向かって是非くいの残らないように頑張ってくださいね。

さて今回は、これから家庭教師をつけてみようかな、と考えている方に、家庭教師の選び方について、基本的な家庭教師の心得についてお話ししようと思います。家庭教師の先生もひとりの人間ですから、色々な考えかたを持っているでしょうし、子供への勉強の指導方法も、十人十色でしょう。しかし、家庭教師には、ベースとなる基本的なノウハウも必要です。それは、教える生徒に対して、しっかりとやる気を持たせてやるということ。
具体的にあげるとすれば、
■マスターするべき課題をノルマにして、勉強時間をノルマにしない家庭教師
■適当なレベルの難しさのあるノルマを与えてくれる家庭教師
(簡単すぎると成長しないし、難しすぎるとやる気がなくなるため)
■勉強をサボることにはしっかりと怒って注意してくれて、内容で分からないことについては怒らない家庭教師
■先の長期的な計画を提案し、子供本人としっかり相談して課題に取り組んでくれる家庭教師

また、これらは家庭教師だけでなく、家庭にいる親も意識すべきことです。勉強しようとしている先に、「はやく勉強しなさい」と言ってしまったり、子供がミスしたことに対して「どうしてこんな問題、ちゃんと解けないの」と怒ったりするのはよくありません。家庭教師と一体になって、子供の勉強をサポートしてやる気持ちを忘れないようにしたいものです。

家庭教師に何を期待するかも重要

月曜日, 11月 2nd, 2009

こんにちは。今日は家庭教師の選び方として、しっかりと考えておきたいことについて述べます。
それは、家庭教師に対し、頼む側の私たちが何を期待するか、ということを明確にしておくことです。
家庭教師には、「プロの家庭教師」と、「学生の家庭教師」の、大きく分けて2つのタイプに分けられます。
これは、それぞれにメリットがあります。

「プロの家庭教師」は、簡単に言えば、子供を受験に合格させることが、ひとつの大きな目的です。ですから、具体的に受験にとって役に立つスキルを持っており、それを用いて、子供を合格させるために力を注ぎます。学生の家庭教師では、おそらくここまでのスキルは持っていないでしょう。ただし、プロの家庭教師は、授業料などのコスト面も高くなる傾向があります。

一方、「学生の家庭教師」の場合、何がメリットかというと、子供との年齢が近いので親近感を持ちやすいことにあります。それを上手く利用して、子供を上手く勉強させるためのモチベーションをあげることが出来るのです。勉強の方法だけでなく、学校生活の悩み事や、いろんなことで相談相手となってくれることも多く、学生の家庭教師というのは、その子供にとっては、心を開ける、とても信頼できる相手になるでしょう。
また、プロの家庭教師と比べ、コスト面でも安く済む場合が多いと思います。

つまり、家庭教師に対し何を期待するかによって、選び方は大きく変わるということです。どちらにもメリット・デメリットがありますので、そのことをしっかりと把握した上で、どちらが子供にむいているのかをじっくり考えてみてはいかがでしょうか。

家庭教師に頼らない勉強も必要

水曜日, 7月 1st, 2009

「家庭教師はをお願いしたし、マンツーマンの授業だから、きっと子供の成績は上がるはず!」と思っていたのに、実際に結果が出なかった、という経験をされた親御さんもおられるのではないでしょうか。これは私の考えなのですが、どんなに腕がよいといわれる家庭教師さんがついていたとしても、もし、その指導時間だけしか勉強をしていないようでは、おそらくその子供の成績がすばらしく良くなる、ということはあまり期待できないように思います。

せいぜい、家庭教師の指導は週に1、2回ですし、1日の指導する時間も2時間くらいが標準的です。たった週2回、2時間ずつしか勉強をしておらず、その他の時間は遊んでばかりいたら??やはり成績だってあがるものもあがりません。
つまり何を言いたいかというと、良い家庭教師は、自分が指導していない時間も、その子供に対して勉強を自発的にさせるような方向性を身につけさせることができる、ということです。多くの子供は勉強が好きではないですし、それでも勉強してもらうために、具体的に計画や目標を、子供に対して目に見える形で示すことが出来る家庭教師が望ましいと考えます。
知人で家庭教師をお願いしている方から聞いたのですが、その家庭教師さんは学習計画表を作っていて、次に家庭教師が来るまでにやっておいて欲しい内容を、子供に対して具体的に書いて指示しているそうです。子供のテンションをいかに上げるか、それをしっかりと見据えてくれる、いい家庭教師さんにぜひとも出会いたいものですね。

家庭教師について思うこと。

金曜日, 5月 1st, 2009

今日は、家庭教師について、思ったことを少し書いていきたいと思います。
どの家庭教師でもいえることなんですが、家庭教師も一人の人間です。
ですから、一口に家庭教師、と言っても、本当にいろんなタイプの先生がおられると思います。

つまりそれは、こどもの成績を上げるため、必死にテクニックを教えることに熱中しすぎて
決まり切った方法で仕事化している家庭教師さんや、またはそれとは違い、こどものメンタル面までを
しっかり考慮してくれて、成績アップにつなげようとする家庭教師さんがいると思います。

先の『成績をあげるのが仕事だから、仕方なくやってる』なんていうカンジの家庭教師にあたってしまうと、
こどもがかわいそうですし、親も納得できませんよね?!
お金の無駄遣いだ、と思われる方もきっといるでしょう。
どうせなら、後に述べたような家庭教師にみてもらいたいです。

私の知り合いのおうちも家庭教師をつけているそうなのですが、
その家庭教師さんは、学校の宿題プリントを2回やってみたり、
テストで間違ったところを必ず直す、といったような復習、フォローに重点を置いてやってくれているそうです。
このおかげで、難関の中学校に入学できたそう!

何度も繰り返して同じ問題を解くことで、その問題や類似した問題の理解力が深まり、
簡単に解けるようになるそうです。
時にはストップウオッチを使って、制限時間を設けて問題を解いてみたり、
こどものモチベーションを上げるのが上手な家庭教師さんだったそうですよ。
こういった家庭教師さんを見つけなくてはいけないな、と思いますね。

相性のいい家庭教師を派遣してもらうために

火曜日, 2月 3rd, 2009

家庭教師を選ぶ際、大切になってくることの一つに、派遣されてくる家庭教師の先生と子供の相性とがあります。
たかが子供といえども、相性が良くなければ、子供だって家庭教師の先生になかなか気を許して質問しようとしないでしょうし、せっかく高いお金を払って家庭教師をお願いするのだから、遠慮せずにどんどん家庭教師の先生を「利用」してもらいたいですよね。

そのためには、家庭教師の先生との間に相性というのがとても大切になってくるものです。
派遣されてくる家庭教師の先生は、プロ、アルバイトと大きく分けて二つに分かれます。
アルバイトであれば、学生でしょうし、プロであれば、社会人であることは容易に想像がつきますよね。
そういったところからも、子供にどちらの方が相性が良いのかが分かります。

また、子供と二人っきりで決められた一定の時間一緒にいて子供がぐったりとしているようであれば、家庭教師の先生と相性があまりよくなくて、気疲れしている可能性もありますよね。

勉強がイヤで疲れているのかの見極めはご両親にかかってくるかもしれませんが、子供が勉強に集中できる様な家庭教師の先生と会えるよう、親として出来るだけのことをしてあげたいですよね。

そこで、家庭教師の派遣先に出来るだけこちら側の子供の性格など、こちら側の相性に合いそうな先生が派遣されてくるように、情報を出来るだけ提供しておく必要があります。
女性の家庭教師の先生がいいのか、男性の家庭教師の先生がいいのか、静かな雰囲気の人がいいのか、ムードメーカー的な人がいいのか。
まったく希望に沿う人が来るということは100%ありえないでしょうが、間逆の人がくることは無いでしょうから、こちらの意思を伝えておきましょう。

家庭教師の選び方~チェンジ~

月曜日, 1月 5th, 2009

家庭教師をいざお願いしてから、「やっぱりこの家庭教師ではムリ」と後悔することは少なくありません。
小学校の同級生のお母さん達が6~7人も集まって話してみると、一人はそういう経験のある家庭あると思いますよ。

そういう時は家庭教師の先生を交換してもらう必要があります。
「家庭教師の先生に悪いから・・・」
などと遠慮していては、お金の無駄遣いですよ。
かといって、それが客観的に見ても正当な理由であればの話です。
最近何かと話題になっているのが、モンスターペアレンツ。
言いたくはありませんが、どの学校にも一人や二人いると思います。

過保護にするのもいいですが、学校にまでそれを求めていては、将来子供が世の中からはじかれてしまうような性格に育ってしまいますし、両親自体がそのうち世間からはじかれてしまいかねません。
それは家庭教師の先生に対しても言えることなのですが。

今回は、逆に家庭教師の先生側に問題があるとしましょう。
あまりにもビジネスライクというよりも、契約時間、子供の勉強をただ「見ているだけ」の感のある家庭教師は願い下げですよね。
惜しげもなく派遣会社にこのような家庭教師には三行半を突き付けてあげてください。
その方のいいお灸にもなります。

また、家庭教師の派遣会社の方が交換を渋ったり、家庭教師を交換するにあたり、多額の金銭を要求してくるようなら、いっそのこと派遣会社を変えるのも一つの方法です。
家庭教師の派遣会社自体が誠意のないところということも残念ながらありますからね。

家庭教師の選び方~広告~

水曜日, 11月 5th, 2008

家庭教師の折り込みチラシが頻繁に入ってくる季節になりましたね。

家庭教師の派遣先を選ぶ時、そのきっかけになるのが、テレビコマーシャルや折り込みチラシなどですが、ここで注意してほしいのが、広告を頻繁に行っている家庭教師の派遣会社=質の良い家庭教師が沢山いる

 という方程式は成り立たないということです。
なぜなら、広告に経費を多額に掛けるということは、それだけ月々の月謝のうち家庭教師に支払われるお金は少なくなってくるということです。

もしあなたが出来る家庭教師だったとしたら、給料の少ない派遣会社にいつまでも登録していますか?
勿論『ノー』ですよね。
自分の能力に見合った給料を支払ってくれる派遣会社へ移籍するか、個人で家庭教師をするかではないでしょうか。

だとしたら、給料の安い派遣会社に残る登録教師はどういった人でしょう。
よほど気のかかる生徒がいる人か、もしくは講師能力の低い人ではないでしょうか。

広告に力の入れている派遣会社がすべて良くないとは言い難いですが、中にはそういった質の悪い教師の多いところもあるということ、知っておいて損はないと思います。
ということは逆に、知名度の低い派遣会社であっても、質の高い家庭教師はいるということです。
「〇〇派遣会社?知らないな~。やめておこう」
と考えないで、一度お試ししてみるのもいいかもしれません。

あなたが支払う月謝に見合う家庭教師を探す上で、頭の片隅にでも置いておくと良い情報ではないでしょうか。

続・知り合いに頼む時

木曜日, 10月 2nd, 2008

身近な所に大学生の知り合いがいた場合、特に、その学生さんが、偏差値の高い大学へ行っていた場合など、特に先生をお願いしたくなるのが人情ですよね。
ですが、頭が良い=教えるのがうまい という方程式は残念ながらありません。
何故なら、自分が理解することと、教えるということは、同じことなのではありません。

これは私自身も経験していることなのですが、先生の言っていることが素直に入っていく人と、躓き、納得するまでなかなか先に進めない人とがいるのです。

教えてほしい側は後者が多いのですが、大学生の教える側には前者が多いのです。
したがって、教える側は、理解できないのかが理解できないので、教えることが出来ないケースが出てくるのです。
派遣会社などでは、そういったことをツールにしてしっかりバックアップしているかもしれませんが、にわかに教えることになった大学生ではそうはいきません。

安易に手頃な人にお願いするときは、そういったことも念頭に置いておきましょう。

家庭教師の選び方~知り合いに頼む時~

水曜日, 9月 3rd, 2008

家庭教師を選び方として、知り合いの大学生のお兄さん、お姉さんにお願いすることもあるかもしれません。
この時注意したいのが、その知り合いの方の性格。
まじめな人であれば、安心して任せてもかまわないかもしれませんが、場合によっては、時間が来るまで特に勉強するわけでもなく、他愛もないおしゃべりをして終わってしまう場合もあります。

子供にとっては、話の分かる良いお兄さん(お姉さん)だから、決してイヤだとは言わないでしょう。
子供と家庭教師だけが納得することのないよう、知り合いに家庭教師をお願いする場合、どのような人にお願いすればよいか選び方に気をつけましょう。