Archive for the '選び方' Category

相性のいい家庭教師を派遣してもらうために

火曜日, 2月 3rd, 2009

家庭教師を選ぶ際、大切になってくることの一つに、派遣されてくる家庭教師の先生と子供の相性とがあります。
たかが子供といえども、相性が良くなければ、子供だって家庭教師の先生になかなか気を許して質問しようとしないでしょうし、せっかく高いお金を払って家庭教師をお願いするのだから、遠慮せずにどんどん家庭教師の先生を「利用」してもらいたいですよね。

そのためには、家庭教師の先生との間に相性というのがとても大切になってくるものです。
派遣されてくる家庭教師の先生は、プロ、アルバイトと大きく分けて二つに分かれます。
アルバイトであれば、学生でしょうし、プロであれば、社会人であることは容易に想像がつきますよね。
そういったところからも、子供にどちらの方が相性が良いのかが分かります。

また、子供と二人っきりで決められた一定の時間一緒にいて子供がぐったりとしているようであれば、家庭教師の先生と相性があまりよくなくて、気疲れしている可能性もありますよね。

勉強がイヤで疲れているのかの見極めはご両親にかかってくるかもしれませんが、子供が勉強に集中できる様な家庭教師の先生と会えるよう、親として出来るだけのことをしてあげたいですよね。

そこで、家庭教師の派遣先に出来るだけこちら側の子供の性格など、こちら側の相性に合いそうな先生が派遣されてくるように、情報を出来るだけ提供しておく必要があります。
女性の家庭教師の先生がいいのか、男性の家庭教師の先生がいいのか、静かな雰囲気の人がいいのか、ムードメーカー的な人がいいのか。
まったく希望に沿う人が来るということは100%ありえないでしょうが、間逆の人がくることは無いでしょうから、こちらの意思を伝えておきましょう。

家庭教師の選び方~チェンジ~

月曜日, 1月 5th, 2009

家庭教師をいざお願いしてから、「やっぱりこの家庭教師ではムリ」と後悔することは少なくありません。
小学校の同級生のお母さん達が6~7人も集まって話してみると、一人はそういう経験のある家庭あると思いますよ。

そういう時は家庭教師の先生を交換してもらう必要があります。
「家庭教師の先生に悪いから・・・」
などと遠慮していては、お金の無駄遣いですよ。
かといって、それが客観的に見ても正当な理由であればの話です。
最近何かと話題になっているのが、モンスターペアレンツ。
言いたくはありませんが、どの学校にも一人や二人いると思います。

過保護にするのもいいですが、学校にまでそれを求めていては、将来子供が世の中からはじかれてしまうような性格に育ってしまいますし、両親自体がそのうち世間からはじかれてしまいかねません。
それは家庭教師の先生に対しても言えることなのですが。

今回は、逆に家庭教師の先生側に問題があるとしましょう。
あまりにもビジネスライクというよりも、契約時間、子供の勉強をただ「見ているだけ」の感のある家庭教師は願い下げですよね。
惜しげもなく派遣会社にこのような家庭教師には三行半を突き付けてあげてください。
その方のいいお灸にもなります。

また、家庭教師の派遣会社の方が交換を渋ったり、家庭教師を交換するにあたり、多額の金銭を要求してくるようなら、いっそのこと派遣会社を変えるのも一つの方法です。
家庭教師の派遣会社自体が誠意のないところということも残念ながらありますからね。

家庭教師の選び方~広告~

水曜日, 11月 5th, 2008

家庭教師の折り込みチラシが頻繁に入ってくる季節になりましたね。

家庭教師の派遣先を選ぶ時、そのきっかけになるのが、テレビコマーシャルや折り込みチラシなどですが、ここで注意してほしいのが、広告を頻繁に行っている家庭教師の派遣会社=質の良い家庭教師が沢山いる

 という方程式は成り立たないということです。
なぜなら、広告に経費を多額に掛けるということは、それだけ月々の月謝のうち家庭教師に支払われるお金は少なくなってくるということです。

もしあなたが出来る家庭教師だったとしたら、給料の少ない派遣会社にいつまでも登録していますか?
勿論『ノー』ですよね。
自分の能力に見合った給料を支払ってくれる派遣会社へ移籍するか、個人で家庭教師をするかではないでしょうか。

だとしたら、給料の安い派遣会社に残る登録教師はどういった人でしょう。
よほど気のかかる生徒がいる人か、もしくは講師能力の低い人ではないでしょうか。

広告に力の入れている派遣会社がすべて良くないとは言い難いですが、中にはそういった質の悪い教師の多いところもあるということ、知っておいて損はないと思います。
ということは逆に、知名度の低い派遣会社であっても、質の高い家庭教師はいるということです。
「〇〇派遣会社?知らないな~。やめておこう」
と考えないで、一度お試ししてみるのもいいかもしれません。

あなたが支払う月謝に見合う家庭教師を探す上で、頭の片隅にでも置いておくと良い情報ではないでしょうか。

続・知り合いに頼む時

木曜日, 10月 2nd, 2008

身近な所に大学生の知り合いがいた場合、特に、その学生さんが、偏差値の高い大学へ行っていた場合など、特に先生をお願いしたくなるのが人情ですよね。
ですが、頭が良い=教えるのがうまい という方程式は残念ながらありません。
何故なら、自分が理解することと、教えるということは、同じことなのではありません。

これは私自身も経験していることなのですが、先生の言っていることが素直に入っていく人と、躓き、納得するまでなかなか先に進めない人とがいるのです。

教えてほしい側は後者が多いのですが、大学生の教える側には前者が多いのです。
したがって、教える側は、理解できないのかが理解できないので、教えることが出来ないケースが出てくるのです。
派遣会社などでは、そういったことをツールにしてしっかりバックアップしているかもしれませんが、にわかに教えることになった大学生ではそうはいきません。

安易に手頃な人にお願いするときは、そういったことも念頭に置いておきましょう。

家庭教師の選び方~知り合いに頼む時~

水曜日, 9月 3rd, 2008

家庭教師を選び方として、知り合いの大学生のお兄さん、お姉さんにお願いすることもあるかもしれません。
この時注意したいのが、その知り合いの方の性格。
まじめな人であれば、安心して任せてもかまわないかもしれませんが、場合によっては、時間が来るまで特に勉強するわけでもなく、他愛もないおしゃべりをして終わってしまう場合もあります。

子供にとっては、話の分かる良いお兄さん(お姉さん)だから、決してイヤだとは言わないでしょう。
子供と家庭教師だけが納得することのないよう、知り合いに家庭教師をお願いする場合、どのような人にお願いすればよいか選び方に気をつけましょう。

家庭教師の選び方~派遣会社を通す場合 2~

土曜日, 5月 24th, 2008

家庭教師になるのに特別取得しなくてはいけない資格は必要ないので、学力や人格、指導能力、指導経験などは多種多様です。

だからといって、学力が高く、教え方もうまく、何を聞いてもすぐに答えることが出来るような一見パーフェクトに思える家庭教師が、全ての生徒にとって最良の家庭教師であるとは限りません。

希望する条件は生徒やご家庭によってそれぞれ異なるのですから、家庭教師に対する希望をはっきりと伝えることが大切です。
上記のような家庭教師とあなたのお子さんの相性が良いとは限らないということです。

気を許して話ができない様では、数時間二人きりでいても集中して勉強などできないでしょう。

家庭教師の選び方~派遣会社を通す場合 1~

土曜日, 5月 17th, 2008

家庭教師派遣会社を通して家庭教師を選ぶ場合でも、
~家庭教師と生徒の相性が良いかどうかは実際に会ってみないとわからない~
という点では、前述の個人契約の場合と同じですね。

しかし、派遣会社はには、たくさんの登録家庭教師を抱えていますから、どのような家庭教師を希望するのかを前述のように、『性別や年齢、職業(学生か社会人かなど)、通勤の距離、家庭教師の経験の有無など』
細かくはっきりと伝えておけば、より条件に適した家庭教師が派遣される可能性が高くなってくるでしょう。
こちらもやはり『お任せ』にしてると、言い方は悪いのですが、余った人が派遣されてくる可能性がありますから。

家庭教師の選び方~個人契約の場合  2~

水曜日, 4月 30th, 2008

個人契約の場合は、月謝の相談も家庭と家庭教師との当人同士で解決しなければならないわけですが、ご家庭の希望をしっかりと伝えることがとても重要なことです。
「お任せ」的な言い方をしていると、家庭教師サイドの言い値になってしまいかねません。
そうならない様に、気をつけましょう。

また交通費は、実費を支払うのが一般的なようですが、個人契約の場合はその辺も雇用関係になる前に、きっちりと話し合ってください。
いざ支払う時になってからもめない為にも、簡単なものでいいので、書いておくのも一つの手段ではないでしょうか。

家庭教師の選び方~個人契約の場合  1~

土曜日, 4月 12th, 2008

家庭教師を選ぶ場合、その家庭教師の先生と子供との『相性』がいいかどうかが一番重要なポイントになってくるでしょう。
しかし、この『相性』というのは、実際に会って授業をしてみないとわからない場合が多いのも事実です。

相性という点については、実際に授業をする前にどうすることも出来ませんが、家庭教師の性別や年齢、職業(学生か社会人かなど)、通勤の距離、家庭教師の経験の有無など事前に確認すれば分かる程度のことからでもいいので、そこから絞り込んでいけばいいでしょうね。