家庭教師商法には気をつけよう
火曜日, 9月 21st, 2010最近よく聞くのが、家庭教師と教材の問題です。
家庭教師が勉強を教えてくれるとばかり思っていたら、高額な教材を売りつけることが目的の家庭教師商法ってのがあります。
消費生活センターにはたくさんの苦情や相談があるそうで、気をつけなくてはいけませんね。
その手口はいろいろですが、電話などで、△●大学のサークル・・・などと話してきます。実際はもちろん大学のサークルなどではなくて、アルバイトで雇われたテレアポです。
高校生や大学生などをアルバイトに使っています。
家庭教師をすすめつつも結局は高額な教材を売りつけてきます。
電話のほか、チラシやスーパーなどの募集掲示板なんかにもよく見られます。
家庭教師の金額は大手の家庭教師の会社よりも、割安なので、良心的でお得感がありますが、それは、あくまでも、おとりです。
その後に高額な教材を勧めるようでしたら、注意が必要です。
小学校6年生や中学校1年生のお子さんの家庭によく電話がかかってくることが多いので、気をつけてくださいね。
「大学の学生が集まって家庭教師をしている・・・とか大学のサークルですなどと、大学生のさわやかさを売りにしてきますので、騙される方が多いようです、
電話で勧誘を受けても注意が必要ですね。
教材の販売や家庭教師のチケット制などは、悪徳業者が多い。
普通のきちんとした家庭教師では電話勧誘などがないものです
子供さんの成績のことがからむと、親御さんも一生懸命になってしまいます。
そんな親心につけこむ悪徳業者に引っかからないでくださいね。